2009年12月02日 実践!戦略MQ会計セミナー
終了いたしました。
12月中旬書籍発売決定!『利益が見える戦略MQ会計』
(西順一郎編著、宇野 寛・米津晋次著、かんき出版)
上記の著者二人が出版まで待てずに開催します。
「利益を創り出す!
会計情報・販売情報の活用法セミナー」
(実践!戦略MQ会計セミナー)
セミナーのタイトルに【会計】とついていますが、よくあるような「つまらない会計のセミナー」ではありません。
この先、企業が【本当に儲けていくためのセミナー】です。
そして、会計がわからない方ほど、つまり、会計の【変な制約や縛り】がない人ほどいろいろな発想ができます。
では、あなたは、
コスト(原価)を上げて利益を増やすアイデア
を思いつきますか?
経理マンや税理士・会計士など会計に詳しければ詳しい人ほど、 「???」(答えられないのです。)
●このセミナーでは、単なるカネ勘定である会計上の利益を増やすのではなく、『儲け』を作り出すための考え方について、従来からの『会計の常識の誤り』を指摘し、複数の業績アップ事例を紹介しながら説明いたします。
●よくある決算書の読み方や経営分析の話ではありません。分析値や指標だけで経営判断をしては誤ります。現実に、会計情報や販売情報、顧客情報を活用し、どうやって売上を増やし、どうやって粗利を増やし、どうやって儲けを増やすかが大切なのです。
この厳しい状況において、経営者にとって絶対的に必要なのは「儲けるための正しい考え方」なのです。
でも、難しそうだから遠慮します!
●ご心配無用です。今回ご紹介する考え方の特徴は、何といっても「簡単!」「すぐ理解できる!」なのです。数字の苦手な方も大丈夫。中学校1年数学程度の難易度です。そんな簡単な考え方なのに効果絶大な考え方なのです。もちろん、高額なソフトウエアなどの販売目的セミナーではありません。電卓でも計算可能で、表計算ソフトがあればさらに便利。ご紹介するフリーソフトを使えばなお効果的です。
えっ! 会社の数字ってこんなに面白くて儲かるものだったの?
●このセミナーに参加するとこれまでの経営数字に関する常識がまったく役に立たないことが分かってきます。そうなんです。決算書は経営に使ってはいけないのです。
ではどうすればいいんですか?
セミナーでその答を伝授いたします。
社長が知りたいのは「明日からどうなる! この先どうする?」のはずです。
決算書が読めない社長、会計を学ぼうとしたが挫折した社長、会社の数字を経営に活用したい社長、そして2代目の跡継ぎ社長は今すぐお申し込みください。会社の数字に対する考え方が大きく変わります。
(申込みフォームは最後にあります。)
●日時 | 2009年12月2日(水) 第1部:09:30~11:35 第2部:12:30~16:30 |
●会場 | 会議室1206(名古屋駅徒歩2分) 名古屋市中村区名駅4丁目4-38 TEL: 052-571-6131 |
●内容 | 第1部:決算書は経営に使えない! 第2部:じゃあこの先どうする?! |
●講師 | 宇野 寛氏 (株式会社 アイティーエス代表取締役、西研究所客員研究員) |
●受講料 | 第1部:3,000円(税込み) 第2部:6,000円(税込み) ※初めての方は、第1部よりご参加ください。 |
●定員 | 30名(先着順です。お早めにお申込みください。) |
●主催・問合せ | 株式会社みらい(よねづ税理士グループ) 〒458-0924 名古屋市緑区有松1021-1B Tel:052-385-9815 Fax:052-621-6669 |
【セミナー内容】 ※内容が一部変更になる場合がございます。ご了承ください。
第1部 決算書は経営に使えない! 9:30~11:35
◆社長はなぜ会計のセミナーに出たがらないのか?
◆売上を伸ばせ? 固定費削減? 利益率アップ?
◆利益ってなに? 儲けってなに?
◆借方と貸方・簿記会計は伝統芸能の世界
◆なぜ真っ先に「経費削減」なのか?
◆貸借対照表(B/S) を見る場合の重要なポイント
◆だから税理士のいうことは聞いてはいけない!
◆科学的経営、戦略的経営の本当の意味
◆スナックのママの戦略MQ会計
◆儲けるための原価計算入門
◆原価を下げると利益が増える?! は大間違い!
第2部 じゃあこの先どうする?!12:30~16:30
◆戦略MQ会計の三つのポイント
◆売上高が10%ダウン!さあどうする?
◆月次決算は経営に使えない
◆社長は絶対にやりたくなる「○○決算」
◆利益が見える原価計算
◆明日からどうする?! ・・この先の利益を予測するカラクリ
◆これはスゴイ!利益感度分析(どうするのが最も効果的か)
◆超カンタン!30分でできる経営計画作成入門
◆利益最大化の考え方とは
◆活用事例紹介
【参加者の声】
・講義の内容が経営者目線で非常に共感できました。(製造業)
・現在行なっている会計の発想を根本的に変えないといけないことがわかりました。(農業)
・従来の決算では見えてこない利益を出す方法とは何かが理解できました。(製造業)
・経理・会計の目的を見直さなければ経営に活かすことが難しいと認識しました。(製造業)
・学問としての会計学と実経営のための会計の違いがわかりました。(サービス業)
・戦略MQ会計は、会社における大切なコミュニケーションツールでもあるのだと思いました。(製造業)
・目からウロコとはまさにこのことでした。「経営は逆算」であることを認識しました。(サービス業)
・利益拡大のための実例による価格交渉の手法がすぐに使えそうです。(製造業)
・科学的経営を自社でどう実践していくのかのヒントがいただけました。(卸小売業)
・ただの講義ではなく、実践例など具体例を交えての説明は、とても分かりやすく有益な時間でした。(保険業)
・「○○○○のグラフ」は、とてもシンプルですが効果があがりそうなすばらしいグラフです。すぐ実践してみます。(製造・小売業)
うまく送信できない場合は、こちらの申込フォームよりお願いします。
名古屋のほか、川崎、広島でも開催されます。
社長のための戦略MQ会計講座(全国版)